くらしき総合福祉専門学校:アクティビティ

その 1
アクティビティ入門講座

アクティビティ基本講座、笑いヨガ講座、ハンドマッサージ入門講座、化粧プログラム入門講座、フラワーアレンジメント入門講座、銭太鼓入門講座、マナー講座 etc.

その 2
アクティビティ実践学習

法人グループの各施設で「さとまご実習」の一環として実施!
アクティビティ入門講座で学んだことを介護施設で実践!
② 福祉施設は行事が多い
企画力を養う
③ イベント・行事では司会をすることも…みんなの前で話す力を磨く

本校の「アクティビティ」は「アクティビティ・サービス」の考え方を基本に「さとまご実習」と連動させながら実施していきます。

アクティビティ・サービスとは、レクリエーションの概念をさらに発展させた考え方です。レクリエーションは風船バレーやカラオケ大会など皆で楽しむ「集団援助」が中心ですが、アクティビティ・サービスは、一人ひとりの生きがい生活を創造していく「個別援助」が中心です。現在の福祉は「その人らしさ」の支援を基本としており、従来レクリエーションでおこなってきた援助方法だけでは今の時代に対応できなくなりました。

本校では、皆さんの引き出しがより多く持てるよう 美容 や ハンドマッサージ、ヨガや銭太鼓、フラワーアレンジメント といった分野にも注目し様々なアクティビティの入門講座を授業の中に取り入れています。しかも講師は専門知識や資格を持ったその道のスペシャリスト。
そして、入門講座を講義と演習で習ったのち、法人グループの各施設に訪問し「さとまご実習」を通じて実践学習を積みあげ、自然な形でアクティビティの技術力が身に付けられるようにしています。

また、福祉の現場では、盆踊り大会や、秋祭り、クリスマス会など季節ごとにいろんな行事を催しています。その企画・運営を行なっているのは介護福祉士が中心。本校では、行事やイベントに対応できる力を、アクティビティの授業を通して、自然な形で身に付けられるようにしています。


卒業と同時にアクティビティ・サービス協議会が認定する「アクティビティ・ワーカー資格」が取得できるのも魅力のひとつ。

岡山県では3校目となる資格取得が可能な介護福祉士養成校となりますが、本校のアクティビティ教員の中には協議会の役員で、しかも介護福祉士養成のカリキュラム改正に深くかかわってこられた先生も就任されます。また、本校の専任教員は中四国で一番最初にアクティビティワーカー養成教員資格を取得した専門家集団です。


"くらふく" は「福祉から生まれる福祉の専門学校」だからこそ、ホンモノの介護福祉士養成に力を入れていきます。

 

授業名:アクティビティ論・アクティビティ活動援助法・地域活動援助法